自己紹介 

垂井町議会議員(2期目)

太田 佳祐(おおた けいすけ)35歳

役職

垂井町議会 総務産業建設委員会
<これまでの役職>
垂井町土地開発公社 理事
垂井町議会 総務産業建設委員会 副委員長
まちづくり審議会 審議委員

略歴

1985年(0歳)10月5日 垂井町生まれ
1987年(2歳)垂井町立 北保育園(現:垂井東こども園)入園
​1990年(5歳)垂井町立 垂井東幼稚園(現:垂井東こども園)入園
1991年(6歳)垂井町立 東小学校 入学
1998年(12歳)垂井町立 不破中学校 入学
2001年(15歳)岐阜県立 大垣西高等学校 入学
2004年(18歳)花園大学 文学部国文学科 入学
2009年(23歳)株式会社ディスコ 入社 (東京勤務)
2012年(26歳)株式会社ディスコ 関西支社(大阪)に転勤
2015年(29歳)株式会社ディスコ 退職
        垂井町議会議員 当選
       (得票数983票 16人中8番目の得票)

                    

性格

・熱い

・新しいもの好き
・保守的
・楽天的

 

 

趣味

・スポーツ全般(野球、テニス、ラグビー)

・アウトドア(キャンプやバーベキュー等)

・音楽鑑賞

・新しいことにチャレンジすること

・知らないところへいくこと

・伝統文化に触れること

・動画撮影

 

なぜ政治家を目指すのか

18歳で垂井町を出て11年、東京・大阪を始めとした様々な都市で生活をしてきました。外に出て初めて分かったことは、「やっぱり垂井は良いなぁ」ということでした。

今回、垂井に戻るにあたり「この町の未来を作って行きたい」と考えたのが政治家を志すきっかけでした。

自分が好きな町を子や孫、さらにその先の未来にまで繋いでいきたいというのは、多くの方が思うことなのではないかと思います。

私はそんな思いをカタチに出来る仕事は何かを考え、政治家を目指すのがふさわしいのではないかと考えました。どんなカタチが良いかは、自分一人ではなく町民の皆様と一緒に決めていきたいと思います。

政治家というと私も近寄りがたいイメージを持っています。私が目指す政治家は「親しみやすい」「身近な存在」です。

皆さんに身の回りで何か困ったことがあったときに相談に乗れるような政治家になりたいと思っていますし、そんな身近な存在の政治家が一人くらいは居ても良いのではないかと思っています。

また、若い世代の意見を反映させる人材がなかなか居ないのではないか。それなら自分がその立場になって若い世代の声を反映させたい。そう思い、政治家を目指すことにしました。

今までの自分

私は元々、自分に自信のない人間でした。

高校生活では部活とアルバイトと遊びに精を出していたので、大学進学にあたり全ての志望校に不合格となり、滑り止めで合格した大学に進学しました。

この経験から学力コンプレックスに陥ったのですが、20歳のときに半年間のインターンシップ(企業での職業実習)を経験したことで社会で活躍するために必要なのは学力よりも主体性や向上心、諦めない粘り強さや解決策を考える思考力なのだと気づきました。

そんな中で就職活動を迎えた私は、インターンシップの経験もあり様々な企業の内定を頂きましたが、「何のために働くか」を考えずに就職活動をしていたので、内定を頂いた会社で一生働くということを考えていませんでした。

このままではすぐに離職してしまうのではないかと考え、自分にとって人生を掛けてするべき仕事は何かを考えました。

出てきた結論は「自分が関わった人が満足できる人生を送れるような選択肢の提示をしたい」ということでした。

私の通っていた大学は規模としては小さく、マンモス校の学生と比べると成長するための機会が限られていることに問題意識を抱いていました。

同じ大学生なのに、一方は大学での授業、部活、学内のサークル活動のみが一般的で、もう一方ではインカレサークル(大学を越えたサークル)や学生起業、長期のインターンシップや留学など様々な成長機会が溢れている大学がある。

もちろん、過去の受験勉強の結果と言えばそれまでですが、この「情報の格差」を是正したいと考えるようになりました。同様に就職活動でも大学のレベルによって就職情報に大きな格差があります。

この格差をなくすことで一人一人がより良い進路選択が出来るような環境を作りたいと考えて、前職の株式会社ディスコに就職しました。

業界の中では3番手でしたが上位の企業を越えるような光るサービスを持ち、「どうやったらライバルに勝てるか」を常に考える前向きな社員が多く、そのなかで様々な経験をしてきました。

入社直前に起ったリーマンショックの影響を最も受ける、人材広告の営業にとって一番厳しい時期を乗り切り、その中で様々な失敗と成功の体験を積むことができました。

また、人材紹介業という広告とは違った能力を必要とする仕事を経験することで、広告効果だけでなく人材のマッチングや求職者にとっての本当に良い進路選択をアシストする経験もできました。

ディスコはとても居心地が良く、この会社で生涯を全うしても良いと考えていましたが、家庭の事情もあり垂井町に戻ってくることとなりました。

今までの社会人生活の中で得た経験を特定の企業にだけでなく、垂井町のために活かしてきたいと思い今に至ります。

Copyright © 2020Keisuke Ota All Rights Reserved.

【制作・運営】

太田けいすけ後援会

岐阜県不破郡垂井町地蔵2丁目47番地

keisukeota.tarui.gifu@gmail.com