ビジョン・政策

太田けいすけが目指すビジョン(将来像・理想像)と

そのための政策をご紹介します。

ビジョン

「虹の町たるい」の実現

垂井町が100年先まで持続していくために最も必要なのは、

この町が目指すビジョンを町民の皆様と共有することです。

私は垂井町の特長である「虹」をまちづくりのシンボルに掲げ、

「虹の町たるい」の実現をビジョンとしてまちづくりをしていきます。

 

なぜ垂井町のまちづくりのシンボルを虹としたのか。

​その理由をご紹介します。

「虹の町たるい」はどんな町なのか

持続可能性の高い町

多様性があり、

​住んで良かったと思える

持続可能性…人口維持や行財政運営を適切に行って町の機能を維持し、次の世代がこの町に住み続けることができる可能性。

多様性  …様々な価値観や生き方をお互いに認め合うこと。違いを認めたうえで、お互いに協力しあっていくこと。

虹を垂井のまちづくりのシンボルに選んだ3つの理由

東西文化の

​境界線上にある

垂井町を含む岐阜県・西濃地方は日本の東西文化の境界線上に位置しています。

 

文化には明確な境界線が存在せず、垂井町では家庭ごとに東西日本の様々な文化が入り混じっています。

 

このような文化多様性のある地域は全国でも珍しく、これをまちづくりの要素として取り入れていきたいと考えています。

 

虹も色の境が無いと言われているので、虹をシンボルとしたまちづくりを通して多様な文化のある町であり、多様性を受容することができる町であると広く周知していきます。

個性豊かな

​7地区がある

伝統的な建造物や文化がある地域、自然が豊かな地域、新興住宅地と垂井町は様々な特長を持つ個性豊かな7つの地区が集まって成り立っている町です。

 

7つの色の集合体である虹と同じように、7つの地域がそれぞれの特色を出してまちづくりを推進していくことが垂井町全体の活性化に繋がっていくと考えます。

 

今後も、地域主体での活動を支援していくと同時に、地域の担い手育成や住民参画によるまちづくりの推進を支援していきます。

虹がよく出る

東に濃尾平野、西に伊吹山地を擁する垂井町は、地理的に虹が発生しやすい土地です。

 

特に冬場の朝方に伊吹山が時雨れている日や、夏場の午後などは町内でよく虹を観ることができます。

このように、虹がよく出る町という特長を活かしたまちづくりを推進していくべきと考えます。

 

現在、日本で虹をシンボルとしたまちづくりは行われておりません。

 

垂井町の個性を活かした日本初・全国唯一の「虹の町」づくりを通してこの町の魅力をより多くの人に周知していきます。

政策

虹の町実現に向けた3つの政策方針

虹の町の実現に向けて、大きく3つの政策方針を立案し、実行していきます。

持続可能性を向上させるうえで最大の問題である​人口減少を乗り越えるため、

​様々な取り組みを行なっていきます。

​3つの政策方針

町政課題

取り組むべき町政課題

将来を見据えてまちづくりを行うことは重要ですが、

「住んで良かった」と思えるまちづくりの為に、身近な課題にも取り組んでいきます。

目の前の課題を一つ一つ解決していく先に、理想とする町ができると考え、

​課題解決に向けて全力で取り組んでいきます。

1.

出産・子育て支援の充実と

婚姻・出生率の向上

3.

遊休公共施設を活用した地域活性化や企業誘致

5.

ICT教育の充実とコミュニティスクールの推進

7.

自治会の再編成と

ゴミステーションの適正配置

9.

乳幼児向けの公園整備や

若者の活動拠点の確保

11.

市街化調整区域の見直しによる過疎化対策

2.

役場跡地の活用による

中山道垂井宿の活性化

4.

空き家活用と移住定住の促進

6.

JR東海道本線の名古屋方面への直通電車増発

8.

健康寿命の向上と医療費の抑制

10.

高齢者の生きがいの場、

活躍の場の確保

12.

議会による町政報告会の開催

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